コモドダイビング紀行(9):ピンクビーチ上陸♪
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コモドダイビングクルーズちょうど中日の真ん中のダイビング
ポイントはコモド島東側のNdihang Islandってトコ
微妙に北のフローレス海の潮と南のインド洋の潮が入り込んだ海で、水温は24℃と1本目のManta Alley(水温22℃(苦笑))よりも暖かく、でも雰囲気はCanibal Rockと似てます
でも実はココのポイントでのダイビングは正直印象が薄いんです
マクロ中心のポイントにローカルガイドのサム(正直マクロは苦手かも)って組み合わせでしたしね(苦笑)
ま、15本近く潜ってればたまにはそんな1本だってあります
そーいえば日本水中映像のイケメン(笑)水中カメラマンがスロープでじっと張り付いてましたけど、後で聞いたらモンハナシャコの巣穴に虫の目カメラ(超マクロカメラ)突っ込んで遊んでたらしい(笑)
ちなみに彼らは放っておくとノーマルのタンクで2時間近く潜ってます
いったいどんな呼吸してるんだかとってもナゾ(笑)
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日本語のラベルもアヤしいこのバリ焼酎、実はれっきとしたインドネシアのお酒です
正式には「アラック」といい、発酵させた米とココナッツを更に蒸留して作られるバリ島でもポピュラーな蒸留酒
お酒は透明で見た目は焼酎とおんなじ
味もちょっとくせはありますが、ココナッツの甘い香りがして、焼酎同様にロックで飲んで美味しい一品です
この手のモノって何故か現地で飲むとめちゃくちゃ美味しいんですよね(笑)
ちなみにこのボトルはサザンスター号の船内で売っているモノでして、クルーズ中ボトルキープ(笑)できます
我々は東京から月刊ダイバー買って行った御礼ということでチヨさんから1本頂いたんですが、ローカルガイドと飲んだりしてたらクルーズ最終日までもたずに空けちゃいました♪
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1本目のダイビングを終えたら、クルーズ船に戻って朝ご飯
以下潜って食ってを繰り返し、夜になったら飲んで寝るってのがダイビングクルーズの基本パターン
そりゃ日本に帰ってきて体重計ったらかなりの体重増にもなるわけで(笑)
さて2007年8月6日はリンチャ島の南、Nusa Kodeという湾内に停泊して、付近のポイントを潜っていました
で、朝食後の2本目のダイビングへとちっちゃなディンギー船に乗り込んで移動中。。。ビーチをノソノソと歩くコモドドラゴンを発見♪
クルーズ2日目にして早くもドラゴン目撃(嬉)
でも写は結構遠くて縮小するとドコにドラゴンが居るのやらさっぱり(一応砂地の右1/3のあたりに居ます(苦笑))
なのでとりあえず元の2592x1944の画像から640x480サイズで抜き出してみました
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ダイブクルーズ船「サザンスター号」がコモド諸島に就航したのは2006年春のこと
我々が乗船したのが2007年ですから、まだまだ2シーズン目だったコトになります
日本人経営でガイドも唐沢さん以下日本人ガイド+ローカルガイドという構成のため、日本人専用ではないもののゲストは基本的に日本人
クルーズマネージャーのプラナントさんも日本語ペラペラです
シェフも元々バリの日本食レストラン勤務とのコトで、和食ベースの料理が普通に出てきます
そういえば乗船後最初のお昼ご飯はそうめんでした(笑)
更には船も元々瀬戸内海でドルフィンウォッチング船として活躍してた生粋の日本人(笑)
操舵室や船のそこかしこで普通に日本語が書いてあったりします
客室は2段ベッドの2名部屋が基本
ダイビングデッキはきっちりとダイビング用に改造され、カメラ台や物干しなどとっても使いやすくなってます
リビング&ダイニングにはコンセントも数多くあって、カメラやストロボ用電池の充電もOK
トップデッキでは日焼けを兼ねてのお昼寝も可
そんなサザンスター号に乗って、5泊6日でコモド諸島の海を縦横無尽に潜りまくります♪
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