2008/9/14 Rangiroa, Tiputa Pass (Tank No. 319) :イルカとダイバーが戯れる奇跡の海
前日のダイビングと同様、エントリー地点はTiputa Passを超えて太平洋側かなり南東に行ったところ
このダイビングもガイドはニコ
同じゾディアックボートに乗った別のチームがエントリー後、器材背負ってると。。。水面には早くもイルカが背びれを出して待ってます
ニコにせかされるように慌ててエントリー(笑)
真っ青な海にエントリーしてリーフの方へ行くと、早速2頭のイルカがニコに向かって一直線にやってきました
その後は。。。ダイバーと戯れるイルカとの至福の時間
あまりに近づいてゆっくり泳いでくれるもんだから。。。ホントに触れそう(笑)
気持ちよさそうな目ですねぇ
あ、相方はこの時はちゃんと録音せずに写撮ってましたよ(笑)
時々お腹見せて急旋回
イルカがお腹を見せるのは心を許してる証しなんだそうです
しばらく遊んでもらった後どっかに去って行った(きっと別のダイバーと遊んでたんでしょうね(笑))ので、しばしリーフの上をのんびり
ワタシがホソカマスの群れやらグレイリーフシャークやら撮ってた頃、ニコったらこっそりウミウシ探し出してました
あ、ニコってマクロも見るんだ?(笑)
沖合に今度はバラクーダ群れ発見。。。と思ったらまたまたイルカがやってきます♪
ニコはいつかイルカの胸びれ掴んでダンスできると本気で信じてるらしい(笑)
で、しばらく遊んでちょっと沖に行ってしまいましたが。。。3頭のうち1頭がこちらに気付いてまたまた猛スピードでやってきます
バラクーダの群れの沖を去っていくイルカ
いっぱい遊んでくれてありがとう☆
散々遊んだのでそろそろエギジットへ
サンゴのリーフ上の浅い方まで戻ると。。。今度はタイマイがのんびりお休みしてました
実はひっそりと豊かなサンゴ礁の上をアジの仲間(イトヒラアジ。。。かな?)が隊列をなして行進中
この時のパスはOutgoingの流れなのでパスの中までは入りません
パスの入り口の流れの影響の少ない浅瀬でエギジット
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コメント
にやけてしまいます(*^_^*)
かわいいイルカに・・・ではなく・・・
ニコに!!
ニコならいつかダンスできるんではないかと。。
旅行記素敵です☆今ラパスも楽しませて頂いています。
投稿: momonga | 2008年10月 6日 (月) 22時24分
momongaさん
momongaさん夫妻はほぼ全ダイブニコと一緒でしたもんね♪
でもカレもまさか日本のブログでここまでイジられてるなんて想像だにしてないでしょう(笑)
来夏は是非ラパスへ♪
愛想ないサカナより愛嬌たっぷりの哺乳類の方が可愛いってもんです(笑)
投稿: 管理人 | 2008年10月 7日 (火) 01時23分