ランギロアダイビング紀行(15):タヒチアンダンスの夜は更けて
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2008年9月14日(日)
朝6時半に相方を叩き起こして(普段はワタシが相方に叩き起こされる役回りなくせに、ダイビングの時「だけ」は朝が早い(笑))、水着着てカメラセッティングして。。。あ、歯磨き忘れちゃいけない(笑)
ちょっぴり朝冷えする中、7時頃にはダイビングセンターに向かいます
ちょうど椰子の木の向こうから太陽が顔を出す頃です
Blue Dolphinsの1本目のダイビングは朝7時10分集合
ということは朝ゴハン前のダイビングです
この日も日本人ダイバーがメイン
前日到着後潜らなかったゲストも含めると相当な人数です
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午後のダイビングが終わったら部屋に帰ってシャワーを浴びて一休み
もちろんあっさりと部屋のヒナノ缶ビールは空けちゃってます(笑)
夜になったら。。。ナニはともあれまずは晩ゴハン
Hotel Kia Ora内のプールサイドにあるフレンチレストラン、Te Rai Roaに向かいます
写はサンセット直後のバー・ミキミキからプール方向を撮ったもの
中央の建物がマッサージルーム、右手の建物がレストランです
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ホテル送迎のクルマに乗ってホテルまではほんの数分
今回泊まるホテルはランギロア随一の高級ホテル、Hotel Kia Oraです
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ここでランギロア日記は一休み
明日(9月27日(土))放送予定のちょっと気になる番組のご案内
毎週土曜日夜8時からNHK総合にて放送している「探検ロマン世界遺産」
今回は我々が昨年8月に訪れたコモドでございます
番組内容は↓
http://www.nhk.or.jp/sekaiisan/card/cardr123.html
今年4月にサザンスタークルーズのチーフガイドK氏や日本水中映像のプロデューサーY氏にお会いしたときにお話は伺っていましたが、果たしてどのような映像となっているかとっても楽しみです♪
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2008年9月13日(土)出発当日
飛行機が午前11時30分発の予定のため、この日は朝から成田空港へ向かいます
8時過ぎに家を出て、9時頃には例のUSAパーキングにクルマを停め、そこからはUSAパーキングのバスで成田空港へ
今回利用のエア・タヒチ・ヌイはちょい久々の第2ターミナルです
エア・タヒチ・ヌイもいつのまにやらe-Ticketを導入済でして、一度旅行会社カウンターに行く必要がないのが助かります
但しチェックインカウンターはかなり長蛇の列でしたけど(苦笑)
無事スーツケースを預けてチェックイン完了
とその時点で実はようやくタヒチ島からランギロア島までのエアチケットがないことに気付きました
とりあえずいつものそじ坊に向かってからSTWorldさんの時間外連絡先の方に電話すると。。。タヒチ国内線エアチケットとホテルバウチャーはタヒチの空港での手渡しですって丁寧に教えて頂きました
そじ坊ではやっぱりゴハンにソバのセット
まだ午前だってのにビールも飲んじゃう(笑)
出国手続きを終えて第2ターミナルのサテライトに向かう途中、右手に鮮やかな青と白の機体に尾翼に白いティアレをあしらったエア・タヒチ・ヌイの飛行機が見えます
搭乗ゲート付近はいかにもなハネムーナーやらカップルでいっぱい(笑)
今回乗るタヒチ・パペーテ行きTN077便は成田発11時30分
パペーテ着は午前4時予定なんですが。。。日付変更線を超えるので実は同じ土曜日の早朝にタイムスリップしちゃうんですね(笑)
さ、いよいよ機内に乗り込んでタヒチに向かいます
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行きたい場所が決まれば早速日程を固めて予約です
6月の初め頃には相方とワタシの夏休みの日程を固めてしまい、お馴染みSTWorldさんに予約メールを送信
日程は9月13日(土)発20日(土)帰りのちょうど1週間
日本では敬老の日がらみの連休が絡む日程とあって、ホテルが混み合ってそうという情報もありましたが、あっさりと予約確保してもらえました
朝食抜き、到着日ダイビング抜きの1日2Dive2人分で燃油サーチャージも含めて7桁届いたツアー代金には一瞬気絶しかけましたが(笑)
旅行代金も無事に払い終え、9月に入ってからはお世話になる予定のBlue Dolphinさんに直接メールして到着日ダイビングに翌日以降の3Dive目の申し込みまで済ませちゃいました
昨今の経済状況もあって(涙)今回もやはり仕事はそんなに忙しくなく、前日の晩には荷造りだってあっさり完了
5年前にボラボラ行った時に比べて余裕のあるスーツケース見て、随分旅行慣れしたもんんだなぁって改めて実感(笑)
荷物の中身はストロボやらアームやら重いのが増えてるハズなんですけどね
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今回のトップはティプタパスにいつも居るグレイリーフシャーク
他のダイビングスポットなら簡単に主役張れるヤツなのに、ココではすっかり脇役扱いなトコがかわいそう(笑)
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今年の夏ランギロアを行き先に選んだ理由
。。。もちろんダイビングポイントの魅力は大きなポイント
夏のダイビング旅行の行き先を見たいモノで決める我々にとって、水中でイルカが遊んでくれて、運がよければカジキにハンマーが見られるなんて場所は当然に有力候補に挙がります
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今回のダイビング旅行の行き先は、昨年のガンガン潜りまくり&キワモノ(?)コモドドラゴン見学のコモドダイビングクルーズや、一昨年の無人島キャンプまで行っちゃったラパスツアーとガラッと趣向を変えて、ハネムーナーの聖地(笑)タヒチでございます
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ただいま♪
というわけで昨日9月20日(土)にタヒチから無事帰国いたしました
今回のランギロア行きの準備やら例によって出国前に片付けるべき仕事の山のため、ブログの更新をしばらくサボってましたが、今日からしばらくランギロアのログをUp予定
但し不在中&今後の仕事の状況によっては再び不定期更新になっちゃうかも(苦笑)
なお、今回のタイトルの「タヒチを潜ろう。」はタヒチ観光局のキャンペーン「タヒチを贈ろう。」のオマージュ(パクリとも言う(笑))
タヒチに関する基本情報はタヒチ観光局のサイトからどうぞ(って要するに手抜きやんってツッコミは認める(笑))
トップの写は。。。ランギロア・ティプタパスでの念願のイルカとのダイビングから
イルカが普通にダイバーと遊んでくれる海なんて滅多にございません
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今回は毎年行われている熱海海上花火大会のご案内
今年の夏ももう終わりかけ、今年のメジャーな花火大会はほぼ終わった感もありますが、ここはまだ打ち上げ日程が残ってます♪
こちらは実は昭和27年から開催している歴史ある花火大会
花火の規模や発数はこぢんまりとしたものですが、熱海は三方を山に囲まれた地形なので音がスゴい
ワタシは2006年の夏に見に行って以来なのですが、南伊豆から帰る途中なあんも知らずに熱海で渋滞にハマり、クルマから見てたコトなら何回かあります(苦笑)
一度は温泉宿に泊まってのんびり見たいトコですねぇ
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引き続き湯河原の立ち寄り湯のご案内
今回は昨日もちょろっと触れた「ゆとろ嵯峨沢の湯」です
場所はこちら
湯河原の温泉街からは遠く、湯河原駅から東の方の小高い丘を登ったトコにあります
露天風呂からは相模湾も見える位置
こちらは「ささはなの湯」と「こちょうの湯」で随分と設備が異なっており、奇数日か偶数日かによってどちらが男湯でどちらが女湯になるか決まっています
ワタシが行った時は「こちょうの湯」が男湯で、洞窟風呂(足だけ漬けて中に居るとサウナ代わりになります(笑))や打たせ湯やらがありました
お風呂はちょっと狭め&洗い場の数も少なくて、休みの日の夕方とかはちょっと居心地が悪いかも。。。
お湯はちょっと熱めのアルカリ性単純温泉
風呂上がりにコーヒー牛乳があるトコは合格(笑)
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焼肉でお腹もいっぱいになったトコで、ホテルに帰って一眠り
なんせ飛行機は朝5時サイパン発なので少しでも睡眠時間稼ぎたいトコロ
ホテルのフロントで送迎の時間確認したら、午前3時半ホテル発で大丈夫だって言うので、一応午前3時にWakeup Callを予約
国際線乗る時は2時間前(アメリカ本土だったら3時間前)までに空港来いって言われるのが普通なのに。。。大丈夫なのか??
でも部屋帰ったらアルコールのおかげもあってあっさりと眠りに落ち、起きたら3時きっかり
ほとんどまとめておいた荷物を持って1階まで降りて行きます
クルマで空港まで送ってもらうと、確かにこの時間帯に空港着く日本人客が多い
さすがサイパン。のんびりしたものです(笑)
Northwest航空のカウンターまでは結構並んでましたが、それでも比較的スムーズにチェックインカウンターまでたどり着きました
出国審査なんてほとんど並ばずに通過。。。前回とは大違いです(苦笑)
出国審査を通ると一応免税店等が並んでますが、今回は用なし
少しだけ搭乗ゲート付近で待ってれば、すぐに搭乗手続が始まります
いやぁ、ホントにスムーズ過ぎていいのかって思えるくらい(笑)
サイパン発成田行NW99便は定刻の5時ちょっと過ぎに動き出します
離陸したら速攻で寝。。。たハズが早々と機内食で起こされます(苦笑)
それでも何とか睡眠時間確保して起きたら成田上空でございました
成田着は定刻の7:40よりも早いくらい
この日は連休明けの火曜日でございますので、一応(?)お仕事予定
なので普段なら立ち寄る酒々井SAのお蕎麦もあっさりと諦め、一目散に都心へと向かいます
スーツに着替えてみたら、たった2日間の滞在なのにカオが真っ黒で全然似合わないコトに唖然(苦笑)
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本日のトップの写はBanzaiに現れた川のように流れるウメイロモドキ&クマザサハナムロの群れ
ちょっとだけ無理すれば普通の週末にだって来られちゃうサイパンの海は結構オススメです♪
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午後6時頃
よーやく涼しくなったトコでホテルから再び歩いてDayDream Saipanへ
すっかり乾いた器材をまとめて、今度はさすがにクルマでホテルまで送ってもらいます
器材まとめて荷造りして、今度は再び歩いてこの日の晩ゴハン会場まで
この日もDayDream Saipanのユカちゃんとゲストと晩ゴハン
この日の晩ゴハンは。。。これまた2度目の韓国焼肉料理屋さん「ソウル苑」
これまたサイパンとは思えないぐらいまっとうな焼肉を堪能させて頂きました
この日はゲストもぐっと少なくなったんですが、飲んだビール&真露の量は変わらないくらい(笑)
ちなみにココの店主の息子さんは役者目指してるっていうだけあってなかなかのイケメン
女の子は将来のコリアンスターと記念撮影とかして。。。って何故か相方も嬉しそうに一緒に写撮ってるし(苦笑)
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本日のトップの写はGrottoの沖に居た美味しそうな(笑)マルコバン
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7月20日(日)
ダイビング3本無事に潜り終えたら一度DayDream Saipanのショップに戻ります
ショップの庭先で軽く器材を洗って、ログ付が終わる頃にはもう夕方6時過ぎ
3本目グロットの往復やら階段上り下りやら何やらで結構時間かかってるんですね(苦笑)
今回もショップからホテルまで近いので徒歩で帰ります
あ、もちろん途中でビールとおつまみ購入するのも忘れません(笑)
ホテルでシャワー浴びたら。。。もう晩ゴハンのお時間
DayDream Saipanでは大抵(というかワタシがお邪魔してる時は必ず)晩ゴハンにお誘い頂けます
この日の晩ゴハンは。。。懐かしの(笑)中華料理屋さんハピネス
3連休の中日ということもあってゲストもいっぱいで、奥の部屋でテーブル2つ貸切です
サイパンとは思えないぐらいまっとうな中華料理コースを堪能し(特にココの小龍包は美味い♪)、お腹いっぱいになる頃には相方共々あっさり眠気が(笑)
よくよく考えてみたらサイパン到着してからの睡眠時間3時間くらいですものねぇ(苦笑)
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トップの写はこの日3本目のグロットで、穴を出て南側に行った根に居たギンガメアジの小群れです
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今回のホテルはセンチュリーホテル
間違っても最高級ホテルではありませんが、でもココは間違いなく格安ツアーで使えるホテルの中ではベストの部類に入ると思います
ちなみにDayDream Saipanのダイブ&ホテルパックでココのダブルルーム利用した場合のお値段ですが、2泊3日5ダイブで1人360ドルでした
なお、DayDream Saipanのサイト上でダイブ&ホテルパックとして案内してるホテルはCapital Hotel Saipan
でもユカちゃんからオススメのホテルとして案内されたのがCentury Hotelの方(って言っていいのかな?(笑))
立地的にはMiddle Road沿いということでガラパンの街からはちょっと距離があります
と言っても10分も歩けばDFSギャレリアに着きますし、DayDream Saipanのお店からだって楽勝で歩いて帰れます
部屋は決して新しくはないけど清潔だし、何より広さが十分あるとこがヨイです
冷蔵庫だってちゃんとあります
最初っから入ってる有料ドリンクはミネラルウォーターしかありませんが、徒歩1分のお店でビール買えますから予め買ってきて冷やしておけば部屋帰ってシャワー浴びてすぐにビールってコトも可(笑)
アメニティグッズだって歯ブラシやら石けんやらシャンプーやら全部揃ってます
このお値段でちゃんとシャワーの湯温も水量もあるトコもポイントかも(笑)
空港までの送迎もカンペキでした♪
あ、最近サイパンでは普通に昼間停電するんですが、ココはちゃんと発電機持ってるので停電時も電気&エアコン使えます♪
更に更にココは1階が24時間営業のレストラン、Shirley's
(相方はシェーキーズと勘違いしてましたが(笑))
到着日のDivingで朝起きて時間のないときに、ホットサンドをTake outで作ってくれたのはホントに助かりました
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トップは夏のサイパンの名物ポイント、スポットライトより
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今までは出発までの出来事を「プロローグ」ってコトで数回に分けてやれ仕事が終わらないだの熱出しただの器材壊れただのって書くコトいっぱいだったんですが(苦笑)、今回は拍子抜けするくらい実に平穏にサイパン到着しちゃいました
なので今回はプロローグなし(笑)
あ、サイパンの基本情報はコチラ
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何とかコモド旅行1周年を前にコモド旅行記を書き終わりまして、さて次は。。。
先日の予告(?)通りサイパンでございます♪
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すっかりお腹いっぱいになったら再びクルマに乗り込んで、一路空港へ
レストランの食事が案外高くてルピアが足らなくなり、ガイド代を日本円で払うというアクシデントはありましたが(お釣りはもらえなかった(苦笑))、ともあれ無事に空港へ
空港で預けていたスーツケースを受け取り、JALのカウンターでチェックイン
出国審査を終えると。。。免税店等で最後のオミヤゲチェック(笑)
JAL720便は現地時間の23:55デンパサール発
成田着は翌朝7:55
コレが平日だったらフツーにオフィス直行してたと思うけど(苦笑)この日は土曜日だったので、いつもの酒々井SAで蕎麦食べて、自宅に直帰させて頂きました
夜には東京湾大華火大会でしたしね(笑)
トップは懐かしのサザンスター号の勇姿
思えばもう約1年前のコトになるんですものね。。。
ちなみにココによると、NHK「探検ロマン世界遺産」で今年9月27日にコモドの海が紹介されるらしいです
撮影スタッフには懐かしいカオが(笑)
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ウルワトゥでのケチャダンスが終わって、人混みの中現地ガイドと何とか合流して再びクルマへ乗り込みます
クルマは空港近くの東海岸にあるジンバランっていう比較的新しいビーチリゾートエリアへ
ココで今回のツアー最後の晩ゴハンって算段です
ジンバランのビーチ沿いにはビーチに面していくつものレストランが並んでいます
案内されたのはこの中のAyodya Cafeというお店
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実は海の日絡みの3連休にこっそり(?)サイパン行ってました
3連休中のココでのコモド旅行記の更新は実は旅行前に書きためておいたモノ
で、帰ってきてから続き更新しようと思ったら。。。こんな時に限って仕事でいっぱいいっぱいになったりするんですよねぇ(苦笑)
というわけでちょっと間が空いてしまいましたが、まずはコモド旅行記の続きから
サイパンのお話はその後。。。の予定(笑)
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さてバリ島クタ地区のDiscovery Shopping Mallで買い物した後でも実は我々にはまだバリ島での時間がたっぷり残されてます
帰国先が成田の場合、ガルーダインドネシア航空のGA880便だと夜10時デンパサール発ジョグジャカルタ経由成田行になるのでそんなに時間がないのですが、JAL720便なら夜中0時頃発なのでバリ島で晩ゴハン+@くらいの時間はあるんです
というわけでせっかくバリ島に来てるのでケチャダンスを見に行くコトにしました
中でも断崖絶壁に沈む夕陽をバックに行われるコトで有名なウルワトゥ寺院へ
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桟橋では元気な地元の子供達が海に飛び込んで遊んでました
カメラを向ければヒトデと共にとびっきりの笑顔で応えてくれます
港からちっちゃなクルマに乗って一方通行の道を空港まで向かいます
チェックインや荷物の機内預け等はチーフガイドK氏がやってくれます
どーみてもオーバーウェイトな日本水中映像の撮影スタッフの荷物だってエクセスチャージ払わないで乗せられるのもチーフガイドK氏のおかげです(笑)
やがてバリ島からちっちゃなプロペラ機が飛んできて着陸し、乗客と荷物を降ろして空港も一時の賑やかさに
これからコモドの海を楽しめるのがとっても羨ましい(笑)
いよいよ搭乗時間になりました
空港まで見送りにきてくれたプラナントさん、チヨさん、Rudyともココでお別れ
チーフガイドK氏はゲストと共にバリ島へ向かい、次のゲストを迎える準備です
来た時と同じフォッカー社製プロペラ機に乗り込むと程なく離陸
眼下にコモド諸島の島々を見てると楽しかったクルーズの日々が思い出されます
ありがとうコモド&いつかまた行きます♪
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2007年8月10日(金)の朝
たっぷり飲んでぐっすり寝てる間にサザンスター号はラブハンバンジョーの港に帰港していました
干しておいたダイビング器財を片付け、部屋の荷物をまとめ、朝ご飯を食べ、アンケートやら他のゲストやガイドにログブックにコメントもらってたりしたら、あっという間に下船の時間です
プラナントさん、船長さん以下ローカルスタッフもまったり(笑)
いよいよ下船のとき
プラナントさんがギター片手に日本語でさよならの歌を歌ってくれます
こーゆーのは思わずウルッてきちゃうんだよなぁ(苦笑)
サザンスター号からディンギーに乗り込んで桟橋へ向かいます
最後まで見送ってくれたスタッフの皆さん
本当に楽しい旅をありがとう
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コモドダイビングクルーズ3日目のダイビングも無事終了
この日のダイビングは朝一のManta Alleyと午後のピンクビーチ上陸でイマイチ印象が薄かったのはご愛敬
翌日にはコモド島北部フローレス海側の大物スポットを潜り倒す予定です
この日の夕食後はガイドのチヨさん、Rudy&Samとトップデッキに上がって星空の下で宴会(笑)
写はちっちゃいけどチヨさん&愉快なSamのコンビ
Samのケチャダンスのモノマネはバカ受けでした
ちなみに本人は実はヒンドゥー教徒じゃないため一度もケチャ踊ったコトはないはず(笑)
Rudyのギターで日本の歌を歌ったりしてたらあっという間に真夜中
ワタシが持参してきたオミヤゲの泡盛はこの日のうちに全部空いてしまいましたっけ(苦笑)
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日本語のラベルもアヤしいこのバリ焼酎、実はれっきとしたインドネシアのお酒です
正式には「アラック」といい、発酵させた米とココナッツを更に蒸留して作られるバリ島でもポピュラーな蒸留酒
お酒は透明で見た目は焼酎とおんなじ
味もちょっとくせはありますが、ココナッツの甘い香りがして、焼酎同様にロックで飲んで美味しい一品です
この手のモノって何故か現地で飲むとめちゃくちゃ美味しいんですよね(笑)
ちなみにこのボトルはサザンスター号の船内で売っているモノでして、クルーズ中ボトルキープ(笑)できます
我々は東京から月刊ダイバー買って行った御礼ということでチヨさんから1本頂いたんですが、ローカルガイドと飲んだりしてたらクルーズ最終日までもたずに空けちゃいました♪
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1本目のダイビングを終えたら、クルーズ船に戻って朝ご飯
以下潜って食ってを繰り返し、夜になったら飲んで寝るってのがダイビングクルーズの基本パターン
そりゃ日本に帰ってきて体重計ったらかなりの体重増にもなるわけで(笑)
さて2007年8月6日はリンチャ島の南、Nusa Kodeという湾内に停泊して、付近のポイントを潜っていました
で、朝食後の2本目のダイビングへとちっちゃなディンギー船に乗り込んで移動中。。。ビーチをノソノソと歩くコモドドラゴンを発見♪
クルーズ2日目にして早くもドラゴン目撃(嬉)
でも写は結構遠くて縮小するとドコにドラゴンが居るのやらさっぱり(一応砂地の右1/3のあたりに居ます(苦笑))
なのでとりあえず元の2592x1944の画像から640x480サイズで抜き出してみました
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ダイブクルーズ船「サザンスター号」がコモド諸島に就航したのは2006年春のこと
我々が乗船したのが2007年ですから、まだまだ2シーズン目だったコトになります
日本人経営でガイドも唐沢さん以下日本人ガイド+ローカルガイドという構成のため、日本人専用ではないもののゲストは基本的に日本人
クルーズマネージャーのプラナントさんも日本語ペラペラです
シェフも元々バリの日本食レストラン勤務とのコトで、和食ベースの料理が普通に出てきます
そういえば乗船後最初のお昼ご飯はそうめんでした(笑)
更には船も元々瀬戸内海でドルフィンウォッチング船として活躍してた生粋の日本人(笑)
操舵室や船のそこかしこで普通に日本語が書いてあったりします
客室は2段ベッドの2名部屋が基本
ダイビングデッキはきっちりとダイビング用に改造され、カメラ台や物干しなどとっても使いやすくなってます
リビング&ダイニングにはコンセントも数多くあって、カメラやストロボ用電池の充電もOK
トップデッキでは日焼けを兼ねてのお昼寝も可
そんなサザンスター号に乗って、5泊6日でコモド諸島の海を縦横無尽に潜りまくります♪
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さて買い物も終えて那覇での最後の晩ゴハン
実は那覇に来てから一度も沖縄そばを食しておらず、まずは沖縄そばを食おうというコトでは見た目によらず食いしん坊(笑)な相方と意見が一致
お店は那覇在住akaneさんのオススメを予め聞いてたので、とりあえずはソコへ行ってみようというコトに
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5月5日
この日は波も高くてケラマ往復に時間がかかり、那覇まで帰ってきた時点で5時半過ぎ
ショップに帰ってログ付等終えてホテルに帰ってシャワー浴びてたらあっという間に8時近くになってました(苦笑)
晩ご飯にナニ食うかまでは特に考えてなかったんですが、なんとなくお肉モード(笑)ってコトでは相方と一致
で、向かった先がリッチモンドホテル那覇久茂地から徒歩5分以内のサムズマウイ久茂地店
まずはビールを頼んだ上で、相方はサーロインステーキ、ワタシはテンダーロインステーキ&伊勢エビを注文
目の前でイケメンの沖縄っ子シェフがナイフやペッパー&ソルト振り回す曲芸(?)は前回行ったキャプテンズインとほぼ変わらず(笑)
沖縄ではコレってデフォルトなんですかね?
勧められるままにワインも1本空けちゃったりして、ちょっとのんびりさせて頂きました
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5月4日も無事ダイビング3本終えて那覇まで帰ってくると、那覇新港では前日に引き続き那覇ハーリーのお祭りで盛り上がってます
実はゲストの中には前日の夜那覇ハーリーに行ったヒトが居て、なかなか楽しかったよってお話
なのでこの日はショップでログ付け終わってホテルでシャワー浴びたら那覇ハーリーの会場に向かうコトにしました
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久米島ダイビング日記の最後に予告致しました通り、再び沖縄にやって参りました♪
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久米島日記も終わってしまい、次のGWの慶良間まではまだもうちょい日数があります
でもココでコモド日記始めちゃうと中途半端なトコで終わりそう。。。
というわけで再び渋く伊豆のご案内へ行くコトに
今回は前の続きで伊豆長岡へ
伊豆長岡の温泉街のど真ん中にあります「山田屋旅館」さんです
場所はこちら
伊豆長岡の温泉街って、昔ながらの射的場とかあったりして結構昭和の雰囲気を残してるのがヨイところ
こちらの温泉宿さんも外観は昭和な感じ(笑)
でもココの温泉は実に広々としてヨイんです
露天風呂なんて大浴場の外全部がお風呂になってる状態
山田屋旅館さんは基本温泉宿ですが、実は日帰り入浴もやってます
お値段はお一人様1,050円
湯上がりに和室のお休み処を使えるのも有り難いトコです
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お昼&ビールでいい感じになってショップに戻ると、いよいよ出発です
久米島フェリーの出航時間は午後2時ですが、ちょうど空港にお送りするゲストも居るとのコトで、同じクルマで港に向かうことになりました
で、梓さん(注:エスティバンのガイドですけど、この時はタンクで足の指の骨折っちゃった(痛)っていうことで送迎専門スタッフ(苦笑))運転のバンに荷物載せて久米島アイランドホテルへ向かうと。。。前の晩最後まで一緒に飲んでたMさんと再会♪
この日飛行機で帰る通常のパターンだとダイビングできないので、フェリーはちょっとお得ですね(笑)
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器材をなんとかしたら。。。ナニはともあれとりあえずお昼へ
ショップで傘を借りて雨の中お出かけです
お昼の前にイーフビーチ沿いの通りを歩いて廻り、滞在中飲んだり食べたりしたお店をブログ用に撮ったんですけど、夜飲みに行ったお店の昼間の外観ってお店もやってないし雰囲気も出ないんで結局ほとんど使いませんでした(苦笑)
何よりも大雨じゃんじゃか降ってて昼間なのに微妙に絵が暗いんだもの。。。
で、お昼は純平さん曰く味噌そばが美味いとオススメのパーラースリーピースってトコの予定だったんですが。。。日曜&大雨のせいか営業してないっぽい(苦笑)
で、ちょっと歩いて三坊ってお店にお邪魔しました
こちら、夜は居酒屋として営業してますが、お昼は沖縄そば処
メニュー片手にちょっと悩んだ挙げ句。。。結局はオリオンビール&沖縄そばで(笑)
手前がワタシ用大盛りサイズ、奥が相方用ノーマルサイズです
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久米島空港の北のポイントから、帰りは南側に船を回して儀間港まで帰ってきました
ということはダイビングボートで島ほぼ一周したコトになります
結構バタンバタンと波に揺られましたけど、ワタシと相方は既に三半規管マヒしまくったヒトなんで全然平気(笑)
で、港からホテルまでクルマで送ってもらい、シャワーを浴びてショップまで歩いてログ付
この日はほとんどのゲストが最終日ってコトで、その後更にエスティバンさんで飲み会を企画してました
で、夜7時過ぎ頃にみんなで向かったのがショップからすぐ近くの「南島食楽園」さん
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この日も無事にダイビング3本を終えて、ホテルまで送ってもらいます
前の晩ぐっすり寝たコトもあって、この日はシャワー浴びても元気元気(笑)
で、夕方6時過ぎからショップまでログ付に行きます
毎日送迎してもらってますが、実はホテルからショップまで歩いても5分くらいだったりするんですね(笑)
ショップでは他のゲストやガイドも集まって、賑やかなひとときです
水中クジラの写真はもちろん、見たらヤバいサメの話とかしてもらいましたっけ(笑)
さてこの日の晩ご飯の行き先に選んだのは「島風」
沖縄民謡ライブをやってる居酒屋さんです
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Dive Estivantの場合、標準スケジュールは午前中に1本潜ってショップに帰ってお昼ご飯
午後から2本目に出て、3本目はオプションで港で休憩後に再びボートで出るってパターンです
この日は午後からくるお客さんもいらっしゃるとのことで、お昼休憩は普段より長めに2時半頃まで
で、お昼食べた後は前日の寝不足もあってついお店の庭のベンチでぐっすり
いい天気だったので初日からあっさり日焼けしちゃいました(笑)
さてこの日の2本めはシャドーケーブってポイントへ
1本目と同じ儀間の港から南へちょっと行ったところです
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久米島空港には今回お世話になったダイビングショップのスタッフが迎えにきてました
今回お世話になったのは「DIVE ESTIVANT」さんです
ここのショップ、ナニが凄いってオーナーがプロのカメラマン
川本さんは写真集も出してれば実は沖縄限定ウォータリング・キスミントにも写真が使われてるくらいのヒト
でもってガイドはゲストがカメラ持って海入ればいかにゲストがいい写真撮れるか考えまくり(笑)
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昨日に続いてお蕎麦のお話
もうお気づきかもしれませんが、ワタシは「蕎麦派、うどん派どっち?」って聞かれたら速攻で「蕎麦!」って答えるカンペキな蕎麦派です(笑)
というわけで今日は禅風亭なゝ番と並ぶ修善寺のお蕎麦の名店「独鈷そば大戸」のご紹介
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今日はもはや説明無用(笑)の中伊豆随一の観光地、修善寺でございます
2006年当時には修善寺にもちょくちょく遊びに行ってました
主たる目的は蕎麦食べに行くコトだったりしますが(笑)
でもたまにはのんびり散策するのもヨイものです
修善寺でお参りをして、桂川の川べりにある足湯につかり、真っ赤な桂橋を渡り、桂川沿いに竹林の小径へ行くあたりは情緒豊かでとっても癒されます
トップの写はその竹林の小径より
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今日も伊豆マニアック温泉(笑)中伊豆編
極めて個人的な(笑)伊豆温泉ランキング作ると確実にベスト3に入る「神代の湯」さんです
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伊豆マニア(?)にはちょっと物足りない普通な観光地のご紹介の後は。。。ウルトラマニアックな場所のご紹介(笑)
西伊豆町大沢里なるトコにある「わさびの駅」です
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下田からようやく天城越えを果たすと(クルマだと(新)天城トンネル通り抜けてあっという間ですけどね(笑))伊豆市へ
今日は国道414号の左手にある「浄蓮の滝」へ
駐車場にクルマを止めて、約200段の階段を降りて、更に坂を下っていくと正面に滝が見えます
実はココ、日本の滝100選に選ばれた名滝
高さ約25m、滝壺の深さは約15mと、天城山中でも一番大きな滝になるそうです
なお、ココの売店では天城名物のわさびを使ったわさびソフトクリームなるものも売ってます
ワタシは一度も試したコトはありませんが(笑)
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というわけでついでみたいな感じで昨年のダイビングのお話さらっと流してしまいましたが(笑)、今日は再び伊豆半島を北上
今日は「伊豆の踊り子」で有名な旧天城トンネルへ
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昨日のご紹介で下田市(一応。。。ね(笑))まで戻ってきたついでに、伊豆で多分一番有名な神社に足を伸ばしてみましょう
というわけで今日のご紹介は白浜神社
年末年始を下田で過ごすときの初詣は必ずココ
写も一昨年の初詣より
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そういえば下田の山奥の横川で観音温泉に昭吉の湯って紹介しておきながら、すぐ近くの珍しくてとっても美味しいパン屋さん紹介するの忘れてました(苦笑)
というわけで再び下田市内、但しとんでもなく山奥(笑)に戻って、今日のご紹介は「石窯パン工房 森のおくりもの」
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業界的に例年ならオフィスでのんびり爪切ってるくらいヒマ(笑)で軽く1週間程度は国外逃亡してる2月なハズなのに、今年は忙しくてブログ更新してるヒマもありません(苦笑)
そんなお仕事あるだけ有り難いって話もありますけど。。。ねぇ
さて今日は天城からちょこっと下田側に戻っての名物ゴハンどころ、割烹 お狩場さんのご紹介
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天城荘の更に奥、河津七滝の駐車場からちょっと戻ったトコにあるのが七滝茶屋さん
こちらは2006年9月に相方と相方の高校時代の同級生(私信ですけど睦美さん、ご結婚おめでとーございます^^)とお伺いしたトコ
ここは何よりもイチゴのデザートがオススメ
ストロベリークラッシュや苺フロートや、季節限定ですが「苺三昧」なるメニューもあるらしい
夏場は凍らせたイチゴのシャキシャキ感がとってもヨイ感じです
駐車場から河津七滝をお散歩してると結構距離歩きますので、是非帰りにでも寄ってみて下さいね
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寒い日が続きますので、今週もやっぱり伊豆の温泉ご紹介の続き(笑)
今回は天城まで足を伸ばしてみました
というわけで「天城荘」のご紹介
ワタシが行ったのは2005年の8月ですから、もう2年半前のコトなんですけどね
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今日はかなりマニアックな伊豆の立ち寄り温泉のご紹介
その名も「昭吉の湯」
泉質はおそらく伊豆でも随一
更には不便さといい、素朴さといい、とても伊豆とは思えない秘湯っぷりがかなりお気に入りで、下田に行くときは必ずと言ってイイほどここに立ち寄らせて頂いてます
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昨年ブログに書き損ねた一番の旅行といえばインドネシア・コモドクルーズですが、フィリピン・リロアン日記終わって即インドネシアに飛ぶのも芸がない(?)&この冷え込みでイマイチ気が乗らない(笑)ので、今度はガラっと変えて伊豆の温泉のご紹介
下田の市街地から国道414号をちょろっと北上したところにある蓮台寺温泉
その北側の外れにある河内温泉の一件宿が千人風呂で有名な金谷旅館さん
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フィリピン航空でマニラ空港到着が16時
この日は行きで半泊(笑)したOrchid Garden Suites Manilaに再び宿泊予定
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12月30日の夜はゴハン食べてビール飲んで実にあっさり寝てしまいました(前日3時間睡眠だったので当たり前っちゃ当たり前ですが(笑))
で、翌日の大晦日は。。。朝5時半起き(苦笑)
外は当然まだ薄暗かったりします
この日はリクエストでアポ島へ遠征
で、そうなると朝食は6時、ボート出発は7時って日程になるんですね
重器は予めセッティングしてボートに乗っけてもらってるので、フィンマスクスノーケルにウェットスーツをメッシュバッグに放り込んで、カメラやらナンやらを持って沖のバンカーボートに乗り込みます
アポ島へはここから約1時間半の船旅です
リロアンを出て、ネグロス島沿いに南に向かい、ネグロス島の沖に浮かぶ小さな島がアポ島です
ここはサンゴがとってもキレイなポイントで、研究施設もあります
そのためもあって、実はココ、全ポイントグローブ&着底禁止
最低限中性浮力がとれるようになってから来て下さいねってコトですね
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というわけで無事マリン・ビレッジ(Marine Villege)に到着
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翌12月30日、朝4時半にモーニングコールと持参のケータイの目覚ましで無理矢理起床
朝5時過ぎ、外はまだまだ暗い中、ホテルを出て再びマニラ空港へ。
なんかこの年は似たようなコトばっかやってたなぁって思い返してみたら、カパライでも似たようなコトやってます(苦笑)
まだ旅行記書いていませんけど、実はコモド行く時も初日は真夜中にバリ島のホテル入って朝にラブハンバンジョー向かってましたっけ(笑)
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カパライでの最後の夜は、ちょうどこの日に到着したばかりというワインを空けて(カリフォルニアのピノでしたけど、美味しかったですよ♪)、すっかりいい気持ちになってぐっすり。
翌朝起きてみたら…大雨(苦笑)
まさにバケツをひっくり返したようなって表現がぴったりの土砂降りです。
元々ワタシが晴れオトコであることには相当自信あるんですが、それでもダイビング終わっちゃうと大雨降ったりするあたり、自称嵐を呼ぶオンナ(?)の連れと相当拮抗してるみたいです(笑)
さて、そんな雨も朝ご飯食べて再びネット接続試したり(ここでも相変わらず不調(苦笑))、連れと卓球したり、お土産屋さんでお買い物して過ごしてるうちにすっかり元の晴天に。
正午前出発だったので昼食はついてないハズだったのに、レストランの気遣いでプレートにお昼ご飯作ってもらい、感謝しながら食べたらもう出発です。
とてもとても短い滞在だったし、残念ながら見るコトのできなかった生き物も多いけど、また来られたらいいな。。。
少なくともサンゴとウミガメと多種多様な生き物たちは、ずっと変わらずに居られますように。
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この日のボートダイブ3本が終わった時間が午後4時過ぎ。
なのでリゾート周辺で4本目セルフダイビングも十分可能な時間なんですが、非体育会系ダイバー(笑)の我々としては別にソコまでせんでも…というわけで、一休みしてからビール片手にリゾートの最西端の桟橋へ。
ここは正にサンセットを見るために作られた場所。
せっかくの夕日なのに、この日は何故か我々2人のみでしたっけ。
夕日の中、一艘のスピードボートがリゾートにやってきます。
ここはインドネシアとの国境付近のリゾート。
なので実はシパダン同様に普通に軍が常駐してるんです。
もちろん普段は全く目立たないトコにいますし、ボートから我々に軽く手を振ってくれたりするところは、まだのどかさを保っては居るんですけどね。
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1本目の早朝ダイビングを終えた後の水面休息はシパダン島で。
というわけでちょっとの間ですが島に上陸です。
シパダン島にはかつてリゾートがあって、今でもその頃の建物は残されています。
但し、ここはインドネシアとの国境近く、かつてはイスラム過激派によるとされる誘拐事件が起きたこともある地です。
なので今はマレーシア軍の管理下にあり、ここでのダイビングも完全に管理されています。
桟橋の突端や、島のビーチ沿いの建物内には数名の軍人が駐在中。。。
そんな状況に背を向けてビーチを歩けば、そこはジャングルと白砂とサンゴの海が広がるリゾート。
カパライには全くビーチがないので、ここでの上陸はとっても貴重な機会だったりします(笑)
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カパライ・アイランド・リゾート(Kapalai Island Resort)は陸のない(干潮時に少しだけ砂地がカオ出すだけ)浅瀬の上に建てられた全面水上コテージのリゾート。
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成田からマレーシアの首都クアラルンプールまではマレーシア航空が飛行機飛ばしてます。
でも、カパライがあるのはマレー半島じゃなくってその東のおっきな島、ボルネオ島の外れなんです。
なのでクアラルンプールから更にボルネオ島の空の玄関、コタキナバルまでもう一回飛ばなきゃいけません。
コタキナバル着は日付が変わるか変わらないかって時間帯。
で、コタキナバルで一泊して、翌朝コタキナバル発の国内便でマレーシア領ボルネオ島の南側タワウまで飛び、更にクルマで1時間、船で1時間でようやくカパライに到着します。
ちなみに週2便(月・木)成田からコタキナバル直行便があり、これだと夜6時半頃にはコタキナバルに到着できるみたいですが、それでも乗り継ぎ便がないので以降の日程はおんなじ。
ね、遠いでしょ(笑)
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何の予告もしてませんでしたが、実は明日からカパライ(シパダン)行ってきます♪
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八扇の湯でぽっかぽかになって、再び路線バスに揺られて浜松駅に帰ってきます。
お風呂も入ったし、時間も午後1時半をまわったし、ということは。。。当然ゴハン(笑)
目的地は浜松駅南口。駅前ロータリーの向かいにすぐに見えます「八百徳」駅南店♪
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翌2月11日(日)
ホテルで朝ご飯食べた後は特に予定ナシ。
2人とも今更浜名湖やら何やらって観光地行って見てくるだけってので満足できるタマじゃないんですよねぇ(苦笑)
で、連れが温泉に行きたいと言い出します。
ホテルの部屋がLAN完備なので、早速「浜松 温泉 日帰り」でググってみます(笑)
ちなみに結果はこちら。
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引き続き2月10日(土)@浜松のお話。
ホントはこの日連れが仕事終えた後、晩ご飯食べてからでも楽勝で東京に帰れるトコなんですが、せっかくなので浜松泊。
で、宿泊にチョイスしたのが浜松でおそらく(ビルの高さもお値段も(笑))一番高いであろうホテル、オークラアクトシティホテル浜松。
駅から直結ですのでとっても便利&お値段相応の高級感もばっちり(笑)
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で、2月10日付日記のこたへ
○○に入るのは、実は餃子♪
浜松の餃子の消費量は実は宇都宮に次いで全国第2位なんだそう。
宇都宮でも餃子食いに街に繰り出した我々としては。。。これは無視することはできません(笑)
なかでも一番の有名店が「強子のきよ」
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南伊豆の美味いモノしりーず(笑)今日はオミヤゲ編。
下田の街中にあるかなり有名な干物専門店、小木曽商店です。
読んだことないけど間違いなくじゃらんにもるるぶにも載ってると思う(笑)
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